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ビショップ今昔解説3次プリースト スキルが多い


聖魔3次職のプリーストでは6SPが不足します。

ハイパースキル強化の対象でもあるホーリーシンボルとホーリーマジックシェルはマックスまで振るように気を付けましょう。
ちなみに記事中のスキル効果は基本的にマックスレベルで記載しています。




ディスペル
範囲内のグループメンバーの状態異常を回復する。
また、グループメンバーの状態異常を回復した場合、1人につきディスペルのクールタイムを4秒、ディヴァインプロテクションのクールタイムを60秒減少させる。
クールタイム8秒


実装当初からあるプリースト古参スキルその10。ヒーラーのイメージにある状態異常回復のスキルです。

ディスペル
範囲は見た目通りそんなに広くない。

スキルレベルによって回復確率しか変わらないとは言え、わざわざ不安要素を抱えることもないのでマックス推奨です。
グループメンバーの状態異常を回復出来ますが、ペットに万病治療薬をセットしてる人もかなり多いので注意。メンバーを回復しようとして空撃ちした結果自分の状態異常を回復出来なくなる、ということがないように。

基本的にはグループメンバーの誘惑やマグナスの移動速度低下などの万病で回復出来ない状態異常にのみ注意すればオッケーです。
ベンジェンスオブエンジェル中には使用出来ずに兼ね合いが悪いので、自他ともに適当な状態異常ならほっときましょう。

ちなみに自分にかかった状態異常の中で回復(というか発動出来なくなる)のは
・誘惑
・マグナスの行動不能ガス
・ヴェラッドへその茨やピエールの帽子などのレバガチャ拘束
など。スキル封印は無視してディスペルで回復出来ます。

状態異常を回復する、という単純な効果のためか実装当初からほとんど効果の変わってない化石スキルです。追加で得た効果もディヴァインプロテクションのクールタイムを減少させるというディスペルと全く関係ない効果ということからも実装当初で既に完成されていることがわかります。
ブーストアップデートでクールタイムが実装され、初めてディスペルに対して直接効果が加わりました。




ミスティックドア
一番近い町に通じるポータルを200秒間設置する。

実装当初からあるプリースト古参スキルその11。今いる場所と町とを繋ぐポータルを設置します。

どーあ
ドアの中に見える道の先にある出口。ワームホールっぽい。

持続時間中なら町⇔狩場を自由に行き来できるので非常に便利。アイテム欄がいっぱいになったから街に戻って売ったり出し忘れたファミリアを落ち着いて出したりできます。

スキルレベルで上昇するのは持続時間だけなのでプレイスタイルによっては削り対象になるスキル。1SPで20秒持続時間が増えるので不便ないように振りましょう。
私はマックスまで振ってます。

以前は発動に魔法の石が1個必要でした。1発動5000メルと帰還の書の10倍の値段のブルジョア帰還スキルだったり。




ホーリーシンボル
240秒間自分含むグループメンバーの獲得経験値を50%アップさせる。

実装当初からあるプリースト古参スキルその12。グループメンバーに獲得経験値の50%を追加獲得させる聖魔を代表スキル。ハイパースキルの強化対象でもあります。

ホーリー新ボール
紅葉のカチューシャがかわいい。

聖魔が狩りに誘われる理由の9割がこのスキルといっても過言じゃないくらいグループメンバーから求められるスキル。基本的にホーリーシンボルを絶やさないようにしましょう。

この効果で獲得経験値を直接アップさせるのではなく、追加獲得経験値として獲得経験値分の50%を取得出来ます。まぁ深いこと考えずにとりあえず経験値アップするって考えればいいです。あんまり経験値意識してないのでサクチケとか2倍時間とかスタプラ2倍クーポンとかの兼ね合いよくわかってません。

以前は「HSで獲得経験値の上限突破を出来るのは基本経験値の1,1倍まで」でした。
つまり、ソロだと10%しか経験値を増やすことが出来なかったのです。どちらかというとグループ配分で減る経験値を抑える、という感じのスキルでグループ使用が前提のスキルでした。
ルネサンスアップデートでソロでも50%アップ可能になるなどメイプルの時代の流れを感じられるスキルでもあります。
あと昔はエフェクトの天使が目を開いてくれませんでした。




シャイニングレイ
6体の敵に254%のダメージで4回攻撃。60%の確率で5秒間スタン。

実装当初からあるプリースト古参スキルその13。自分の周囲を攻撃する聖属性攻撃スキルです。ヒューン

自分の周り360度を攻撃+スタン効果を与えるスキル。テレポートマスタリーと組み合わせるとかなりの確率でスタンさせることが出来ます。ヒューン

マスカレードマジシャンシャイニング
ホーリーアローよりちょっと短いぐらいの距離を360度攻撃ヒューン

このスキルを習得することでようやく狩りにおいて1次2次の攻撃スキルから卒業し、ひょいひょい狩り出来るようになるありがたいスキル。ヒューン
但し、それは3次職の間の話。4次になるとほぼ同じ範囲でより高い攻撃力を持つクァンタムエクスプロージョンが使えるようになるため、4次以降は出番がなくなりがちです。ヒューン

スタン目的で使う用途もありますが、敵の攻撃を防ぐという名目ではホーリーマジックシェルで事足りることも多くあんまり使う機会には恵まれません。ヒューン
最終的には使い頻度が少なくなるスキルなので削り候補スキルの1つ。ヒューン
14レベルまでは触れるのでそこまで振って他のスキルとの兼ね合いをはかりましょう。ヒューン

ちなみにヒューンというのはエンジェルレイの効果音ですヒューン。昔聞きすぎて耳から離れまヒューン

以前はホーリーアローとクァンタムエクスプロージョンが使い物にならなかったので、複数聖属性スキルとして4次以降も活躍していました。
1~2次をマジッククローで乗り越えてきた聖魔がようやく手にするまともな攻撃スキルでもあり、習得直後から4次まで使う永遠の伴侶スキルでした。聖魔はこのスキルの効果音を聞きすぎて毎日ヒューンヒューンと落下する夢を見たとか。ヒューン。
その後なぜかスタン効果をもらったり硬直が少なくなったりと強化の一方でしたが、4次以降のスキルの強化により比較的に地位は低くなっていきました。



ホーリーファウンテン
スキル使用時神聖な泉を設置する。維持時間及びクールタイム60秒。
何もせずに神聖な泉と重なっている時に上キーを押すことでHPの40%を回復。20回まで使用可能で20回使用すると消滅する。


ミスティックドアと同じくオブジェクトを設置し、上キーを押すことで効果が得られる設置スキル。ヒールとは違い回復率ではなくHPの4割の固定値で回復します。

ふぁうんてぇん
・ここで上キーを押す

発動後は自分がほっといても勝手にグループ員が使って回復してくれるスキル。グループ員としては自分の好きなタイミングで回復出来るので意外と便利かもしれません。

ヒールにクールタイムが実装され、エンジェルレイの回復率が抑えられた現在では貴重な大量回復スキル。ヒールと比べると回復量も多くグループ員の意思で使用できるため聖魔もグループ員も自由に行動出来るのが大きな利点。
問題点としては以下の通り。
・スキル発動中には回復出来ないため一時攻撃の手が休まる
・発動時に設置した後は動かせないため、設置場所によっては遠いor敵と重なっていて生きにくい。
・そもそもエンジェルレイ連発でも割と回復が間に合う。

3つ目が全てを物語っています。

上げておいて損はないですが、得もあんまりないスキル。削り候補スキルでもあります。
このあたりはプレイスタイルでどれを削るか決めましょう。

重ねあうと素直におしゃべりできない
ちなみにミスティックドアと重ねることも可能。この場合ドアの移動が優先されて回復は出来ない。




ディヴァインプロテクション
状態異常を1回無効化するバフを発動。無効化するとバフは消える。クールタイム180秒。
また、永久的に状態異常耐性及び属性耐性40%上昇。


アクティブ・パッシブ共に状態異常に対して抵抗を持つスキル。クールタイムはディスペルによって減少させることもできます。

はぁぁぁ
はぁぁぁ……

はぁあー!!
はぁっーー!!

この意味がわかるな?
俺は後ヘブンズドアのバフを2つ残している。この意味が分かるな?

アクティブスキルは使用時に状態異常無効バフがかかり、バフを消費した時点からクールタイムが発生。多くの復活系スキルと同じような感じでクールタイムが発生します。

多数誘惑攻撃をこのスキルで防ぎ、グループ員をディスペルで回復することでこのスキルのクールタイムを減少させることが出来れば理想的です。

アクティブ、パッシブ共に対状態異常に対して強い抵抗力が出来る優秀なスキルです。ちょっとエフェクトが大きくて自キャラが見えにくくなるのだけが難点。

属性攻撃耐性を持ってるなどエレメントレジスタンスの後継的なスキルでもあります。



テレポートマスタリー
オンオフスキル。活性時テレポート着地地点周囲6体の敵に340%のダメージ。80%でスタン。
また、永久的にテレポートの移動距離20増加。


テレポートに無属性ダメージを与える追加効果を与えるオンオフスキル。他の冒険家魔法使いにも搭載されているスキルです。

活性化
活性化時のみエフェクトあり。

エネルギーボルトに次ぐ聖魔にとって貴重な無属性ダメージを与えられるスキルのため、聖属性無効(女神の像とか)の相手にはこれとエネルギーボルトで削っていくことになります。

通常の狩りではテレポートにノックバックがつくことを利用して着地先に移動しようとする敵を押して安全に着地するなどの使い方も可能。

また、ベンジェンスオブエンジェル中に使える唯一の複数攻撃のため、ボスの召喚した雑魚を倒す露払いとして重要なスキル。特にヴェラッドでは雑魚をこのスキルで確1に出来るか出来ないかで必要火力と難易度が大幅に下がるレベルで重要です。

てれます
回避と雑魚処理を同時に行えるようになると非常にスムーズに叩ける。

ベンジェンスオブエンジェルレイ中にテレポートが使用出来るようになって利便性と重要度が増しました。1~2発程度ならベンジェンスオブエンジェルを解除せずにこのスキルで露払いをした方がいいことも多いです。




ホーリーフォーカス
攻撃魔法の熟練度70%、クリティカル確率40%、命中率15%増加。

熟練度とクリティカル確率を増加してくれるパッシブスキル。説明文には攻撃魔法とありますが、通常攻撃には適用されないのかは分かりません。

重要なステータスを上げてくれる必須スキルです。



ホーリーマジックシェル
発動時グループ員のHP100%回復し、以下の効果を持ったバリアを生成する。
・持続時間20秒
・相手の攻撃を10回無効化。10回無効化すると消える
・バリア生成後30秒は他キャラクター含めバリア再生成付加
・クールタイム90秒


敵の攻撃を無効化するバリアを張るスキル。ハイパースキルの強化対象でもあります。

シェル
ば~りあっ!

ダメージを無効化するという性質上
・スタンス100%
・攻撃に付随する状態異常無効
・HPMP1無効
などの効果が一度に得られる豪華なスキル。聖魔はスタンスが0%なのでノックバックを無効にする目的で使う機会も多いです。

但し、例によって割合ダメージは無効に出来ないので注意。
でもなぜかアカイラムの即死攻撃はこのスキルで無効に出来ます。

また、多段攻撃に対しては1発1発に対して1回無効化回数が消費されるため、ブラッディクィーンや上級騎士Eなどの多段攻撃持ちモンスターには即座に割られるのでこれらの相手には額面通りの活躍は出来ないかもしれません。

ハイパースキルの振り方とキャラ札等次第では敵によって割られない限り常時バリア展開も可能。
また、ベンジェンスオブエンジェル中にはディスペルやヒールが使えないため、即座にグループ員のHPを回復したい時や状態異常を(未然にだけど)防ぐ際にはこのスキルを使用することになります。




マジッククリティカル
クリティカル確率30%、クリティカル最小ダメージ25%増加。

クリティカル関連のステータスを上げてくれるパッシブスキル。ホーリーフォーカスと合わせてクリティカル確率が75%まで増加します。

ホーリーフォーカスとこのスキルのおかげで聖魔は割合簡単にクリティカル率を100%にすることが可能。
残った25%の賄い方法としては
ファントムのスキルリンクレベル2(+15%)+ビーストテイマーのスキルリンクレベル2(+7%)+クロスボウマスターキャラ札Sランク(+3)orハイパーステータスorMP増加(ワンドのみ)
などの組み合わせが比較的簡単な組み合わせでしょうか。

ブースト以前はハイパースキル-クリティカルレートでもっと簡単に100%に出来たのですが、ハイパーステータスになったことで多少難易度は上昇しましたね。他の職に比べればそこまで苦労しないのでなるべく100%まで上げましょう。



――今はなきスキル達――

エレメントレジスタンス
属性ダメージを減少させる。

アークメイジ氷&火両者の持っていた属性ダメージ減少スキルを足して2で割った感じのスキル。
確か効果は50%ダメージ減少でしたが、1振るだけで属性ダメージを全て1にするという通称エレバグと呼ばれるバグが実装当初から1年以上ありました。

そのため、3次になったらまずエレメントレジスタンスを1だけ振れなんて時代もあったようです。その後、1だけ振る派とバグだし20まで振る派に分かれたようです。これを仁義なきエレ派グと……呼びませんでした。

ガードとエレメントレジスタンスの両立によって物理ダメージと属性ダメージを両方無効に出来ることで無属性魔法ダメージの存在を確認できるなどありましたが、ガードとフュージョンする形でルネサンスアップデートで消滅。



サモンドラゴン
一定時間周辺の敵を攻撃するサモンドラゴンを召喚する。

バハムートやフリズベルグなどと同じ召喚系スキル。バハムートの前提スキルでもありました。

発動に召喚の石が必要なため、1発動=5000メルというメルダメージが凄まじいスキル。
ただ、なぜかサモンドラゴンの攻撃はどんな相手でも必中というぶっ飛んだ性能を持っていました。そのため、レベル差の離れたボスでもホーリーシンボルやヒールでグループ員を援助し、自分はサモンドラゴンで当て吸いをする、といった芸当も可能。
このサモンドラゴンのおかげで聖魔はかなり早い段階からボスに行くことも可能でした。

また、当時としても貴重な無属性ダメージだったために聖耐性無効(当時はクリムゾンウッドのクリムゾンガーディアンとか)の相手にはバハムートではなくサモンドラゴンが使われていました。というか今現在ではこの点でバハムートよりサモンドラゴンの方がほしいです。

召喚の石の必要性や上位スキルのバハムートの存在などからかルネサンスアップデートで消滅。



ドゥーム
周囲のモンスターを青デンデンに変化させる。ボスモンスターには無効。

デバフスキルの中でも珍しいモンスターのステータスを青デンデンにするというスキル。見た目的にもインパクトのあるスキルでした。

スキルドゥーム


実装当初は発動に魔法の石が必要だったため、1発動=5000メルという効果時間が十数秒とは思えない値段のスキルでした。5000メル使うならパワエリ飲んでジェネぶっぱします普通。

その後、ビックバンでなぜか弱体化されたもののルネサンスで魔法の石撤廃などの大幅強化。ただ、結局あまり使われなかったのかREDアップデートで消滅しました。

当時はこのスキルが好きでブースター削ってまでマックスにしてました。ドゥームのことをもっと詳しく知りたかったらここに書いてあるので読んでくださいね!! こんな記事を書いてる当たりどんだけドゥーム好きだったのでしょうか。





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